筆ペンアート展を見に行きました。

 

7月18日午後、当施設の職員と利用者さんみんなで「筆ペンアート展」を見に行きました。
場所はお隣鳥羽市にある「鳥羽大庄屋 かどや」さん。
この「かどや」さんは、江戸時代後期から大庄屋を務め、大正時代まで薬屋も営んでいた廣野家の旧住宅(国登録有形文化財にもなっているそうです)です。
昔ながらの風情ある建物の中に、当時を思わせる古い看板や、当時使われていたであろう幻灯機やおひつなどなど、様々なものが展示されています。

そして本日のお目当てはそのかどやさんで開かれている特別展示『筆アートの車いす作家・住屋美光「笑顔が伝えるありがとう!」』です。
何を隠そう、この、作家住屋美光さんは当施設の利用者さんでもあるのです。
住屋さんは6月から当施設に定期的に通われています。
住屋さんがこのような筆ペンアートの活動をされていることを知り、このたび展示が開かれるということで、職員と利用者さんみんなで見に行こうという運びになったのです。

「感謝の数だけ幸せになる」
「一度の自分の人生思いっきり」
といった住屋さん自身の言葉を、住屋さん自身の手で描いたハガキくらいの大きさの紙が、部屋の壁一面にズラリと並べられています。
頻繁に登場する住屋さんのオリジナルキャラクター笑平くんがかわいくてほっこりします。
展示を見に行った全員が真剣に住屋さんの言葉に見入っていました。

住屋さんの展示を見終わったあとは、鳥羽市の赤福に寄ってみんなで赤福氷をいただきました。
冷たくてとてもおいしかったです。

目指せ犬猫殺処分ゼロ! NPO法人 Peace Design

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