僕の名前は、松雄と言います。僕の飼い主が僕を棄てたのか、迷子になった僕の探し方を知らなかったのか、僕には分かりません。気がついたら保健所に居て体調も悪く、食欲も無く、僕はこのままじっと横になっていようと思っていました。だけどある日知らない人が僕を迎えに来ました。

僕にとって、人が何歳だとか、障がいがあるとか、テストが何点だったとか、お金持ちだとか、どんな車を持っているとか、どんな仕事をしているとか、そんなことは全く関係ありません。僕にとって大切なのは、毎日一緒に居て、いつも話しかけてくれて、嘘をつかず、やってはいけないことを教えてくれて、「大好きだよ」と言ってくれることです。「オレンジ色の犬」のみんなは、「松ちゃん」「松ちゃん」と僕を大切にしてくれました。僕が虹の橋に向かうまでずうっとです。だから僕は「オレンジ色の犬」に来てよかったと感じながら旅立ちました。そうして今、虹の橋の袂でみんなを待っています。

「オレンジ色の犬」のみんなありがとう

僕はずっと待ってるからこれからも犬猫たちをたくさん愛して大切に幸せにしてあげてから来てください。

就労継続B型支援「オレンジ色の犬」

障がいのあるみなさんへ

私たち「オレンジ色の犬」は、保護犬猫飼育を皆さんと一緒に行っています。日本中には、捨てられたり保健所に持ち込まれる犬や猫がたくさんいます。
捨てられる理由は、「かわいくなくなった」「病気になった」「年老いた」「いらなくなった」「世話が大変」などいろいろです。みなさんが、「オレンジ色の犬」を利用することにより救われる命があります。私たちと一緒に犬猫が今よりも幸せに暮らせる活動をはじめてみませんか。

「オレンジ色の犬」のパンフレットをPDFでダウンロードする

保護犬、保護猫たちの幸せのためにPeace Designの活動にサポートお願いいたします!