私たちは、今年も「保護犬猫を幸せに❗️」
障がいのある方々、高齢の皆さま、スタッフ一同一丸となって一生懸命活動していこうと思います。
今年も1年PeaceDesignを応援してください❗️

2022年、穏やかな新年をお迎えでしょうか。

保護犬猫活動が随分と広がり多くの方々が興味を持ってくだっていることを大変うれしく思いながら問題点も沢山あると感じています

先ずは、動物愛護の指針が曖昧であることですが、虐待や遺棄の犯罪化から徐々に方向づけされていくのだろうと感じています。それまでは、当法人なりの飼育環境の在り方や終末期のケアの在り方を構築していく以外ないだろうと考えています。

この活動を始めた2017年、私は、活動自体にどこからかお金が入る仕組みを作れないだろうかと考えていました。

しかし様々な事件、例えば愛護活動家として「すごい人」「神」「天使」と言われたいがために沢山の犬猫を保健所から引き出し、引き出した時のクレートのまま出すことなく餓死させた人。

行政がペットの売れ残りを引き取らなくなって引き取り屋という新たな業者が生まれ、小さなケージを積み上げて売れそうなのは上のほうに、ダメそうなのは下のケージで上からの糞尿を浴びながらただ生きているという現実。

行政と協働し殺処分ゼロを達成させるために大規模な保護施設で1000頭を超える犬を抱え、8畳ほどの部屋に20匹ほど入れて飼育しているところ。

またSNSでは最近、福祉と保護犬猫活動で年商1億!なんて広告をよく目にします。犬についても障がい者福祉についても全く知らない人がお金のためだけに参入して、一番傷つくのは、もの言えぬ犬猫、そして社会的弱者である障がいのある方々です。

こんな現状を見ていると、もしもどこかから1頭に付き〇〇円というようなお金が入るなら、どんなことが起きるか、想像もしたくないようなことになると感じます。PeaceDesignは、障害福祉活動も一緒に行っているため充分とは言えませんが、収入を得ることができています。(詳細についてはホームページ情報提供にてご確認ください)

年明け早々暗い話題で申し訳ありません。そういう訳で、今は、応援してくださる皆さまの善意に頼るのが最善の方法と思っています。私どもの活動は大海に一滴のささやかなものではありますが、皆さまからの愛にあふれたご支援を決して無駄にしないよう今年も頑張ってまいります。

どうかPeaceDesignの活動を見守っていただきますよう心よりお願い申し上げます。


2022年1月1日
特定非営利活動法人PeaceDesign.
理事長 中田ゆかり

 

 

保護犬、保護猫たちの幸せのためにPeace Designの活動にサポートお願いいたします!